偏った食生活、喫煙、運動不足、過度の飲酒など、不健康な生活習慣が続くことによって引き起こされる疾患の総称です。
数年前までは「成人病」と呼ばれていましたが、年齢に限らず広く日常生活の中にその原因の一端が潜んでいることから、「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。
近年では「中高年から注意すれば良い」のではなく、 一生にわたって健康的な生活を心掛け、病気の予防をすべきであるという認識が高まっています。
国民病といわれている糖尿病に代表されるように、生活習慣病は、多くの人方の健康を脅かし、社会問題となっています。
原因は多岐にわたり、かつ合併症なども多いことから、総合的な診療を行う必要があります。
当クリニックでは、生活習慣病の最新かつ総合的な予防・診断・治療を提供いたします。
動脈硬化症、肥満症、糖尿病、高血圧症、高脂血症、高尿酸血症、痛風など。
ホルモン作用の異常による疾患群を指します。ホルモンは、脳下垂体や甲状腺、膵臓、副腎などでつくられて血液によって運ばれ、全身に重要な作用を及ぼす物質です。
ホルモンの分泌・代謝・作用に異常をきたすと、様々な症状が現れます。
肥満症、糖尿病、甲状腺疾患(バセドウ病・橋本病など)、更年期障害、骨粗しょう症など。







