首から上の病気は、頭痛で発症することがあります。
たとえば、副鼻腔炎や中耳炎などの、耳鼻科領域の病気です。
症状を詳しく聞くと、鼻づまりや鼻汁、聴力障害など、頭痛以外の症状があることが普通です。
レントゲンやCTなどで診断を確定します。
もうひとつ注意しなくてはいけないのは、目の病気です。
特に緑内障の発作は、目が痛くなると同時に、頭痛、吐き気がしますので、頭の病気と間違えられることがあります。
そのまま放置すると、失明することがあるので、早く診断し治療を行わなくてはなりません。
白目の部分に充血があり、視力や視野に異常が出た場合は、緑内障を疑う必要があります。








