日常の生活習慣、例えば食事の内容、運動の多い・少ない、生活・仕事から受けるストレス、あるいは睡眠時間などが発症や進行に関与している様々な病気のことをいいます。
40歳すぎから起きてくる病気という意味の成人病や、最近注目されているメタボリック症候群などと全く同じではありませんが、かなりオーバーラップする概念です。
具体的には、糖尿病・高脂血症・高血圧症・痛風などが代表例です。
これらは生活習慣、特に食事習慣が疾患の形成に大きく影響しています。
例えば、塩分の多い食事を長年にわたってとり続けると、血圧が高くなりやすくなります。
脂肪分が多い食事ではコレスレロールが高くなり、糖分・カロリーが高いと糖尿病、プリン体を多く含む食事では痛風が起こりやすくなります。







