最も多いのは、脳梗塞です。
脳ドックを受ける方は、症状がない人なので、小さな脳梗塞がほとんどです。
このような状態を無症候性脳梗塞といいます。
無症候性脳梗塞は加齢とともに増加します。
脳ドックを受診した健常成人、平均60歳における頻度は全体で15%ぐらいですが、60代から急増し、70代以降では20~35%と報告されています。
高血圧症や糖尿病を合併している場合は頻度がもっと高くなります。







